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コルヒチン錠(痛風治療薬)0.5mg

痛風・家族性地中海熱治療剤です。
有効成分のコルヒチンは、白血球が関節内の尿酸に作用するのを抑え、痛風の発作を抑制します。
また、微小管に作用して炎症性サイトカインの産生を抑え、家族性地中海熱の症状を抑えます。


製 品 名:
Goutnil
製 造 元:
Inga Laboratories P. Ltd.
薬効分類:
痛風治療薬
日 本 名:
コルヒチン0.5mg
内 容 量:
150錠/箱
発送国:
シンガポール(REG配送:発送完了から20日~1ヶ月到着予定)

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コルヒチン0.5mg 1箱(150錠) ¥4,400¥4,180カートに入れる

特徴

医薬品上の分類では「痛風・家族性地中海熱治療剤」となっており、痛風患者の発作緩和、発作予防する効果が得られ、家族性地中海熱の患者が服用すると症状を改善させることができます。

日本での発売当初の適応症は痛風のみで、2016年に家族性地中海熱が適応症に追加され、保険診療のもとで治療をすることが可能になりました。
また、厚生労働省指定の難病の一つであるベーチェット病の治療では最初に選択されることが多い薬の一つで、かつてはベーチェット病由来の症状ほぼすべてにおいて処方されていた時代がありました。

コルヒチンは、イヌサフランとよばれる植物の種子や球根に含まれている成分です。
大昔は下剤として用いられてきた時代や、逆にさまざまな副作用が出ることから毒草と認識されて使用禁止とされた時代がありました。
そんなコルヒチンには、白血球の一つである好中球の活動を抑制する作用と、微小管の形成に寄与するタンパク質の一つであるチューブリンの重合を妨げる作用があり、これらが痛風の諸症状の緩和や予防の効果をもたらしています。

成分

コルヒチン 0.5mg

用法用量

○痛風発作の緩解及び予防○
1日あたり3.0~4.0mg(6~8錠)を6~8回に分けて服用します。
医療機関では毎食後に2~3錠ずつ飲むよう指示されることが多いので、自分で飲むときはこれにならうと良いでしょう。
発病予防には通常、1日0.5~1mg(1~2錠)、発作予感時には1回0.5mg(1錠)を服用します。

○家族性地中海熱○
1日0.5mg(1錠)を1回もしくは2回に分けて服用します。
食後に服用のタイミングを決めれば飲み忘れを防ぐことができるでしょう。
患者の状態により適宜増減しますが、1日最大服用量は1.5mg(3錠)までとします。

副作用

主な副作用は腹痛や嘔吐、下痢などの胃腸症状です。
1日の服用量が3錠までであれば症状はあまり重くなりませんが、錠数が多くなるとほぼ必ずといってもいいほど症状があらわれます。
痛風発作に効く薬は他にもたくさんあるので、辛い場合は他の薬の使用を考えましょう。
また、長期間服用を続けると、皮膚や胃、咽頭部などに灼熱感があらわれたり、筋力低下や筋肉痛、血尿などの症状が出る可能性があります。
身体の異常を感じたらコルヒチンを飲むのをやめ、異常がおさまらなければ病院で医師に相談しましょう。

注意事項

・決められた飲み方、服用量を厳守してください。過剰に飲むと、重い中毒症状を起こします。
・本剤の服用中にグレープフルーツジュースは飲まないでください。
・肝臓又は腎臓に障害のある方で、肝代謝酵素CYP3A4を強く阻害する薬剤又はP糖蛋白を阻害する薬剤を服用中の方、妊婦又は妊娠している可能性のある女性(家族性地中海熱の場合を除く)は服用しないでください。

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