画像

パキシル (セロザット)

選択的セロトニン再取込み阻害剤
国内2番目の選択的セロトニン再取込阻害薬(SSRI)です。セロトニン系の神経にだけ選択的に働くのが特徴です。この特性により、従来の抗うつ薬に多い口の渇きや便秘、心毒性などの副作用が軽減されています。第3世代の抗うつ薬とされます。


製 品 名:
Seroxat 20mg
製 造 元:
グラクソ・スミスクライン㈱
薬効分類:
抗うつ剤
一 般 名:
パロキセチン塩酸塩
日 本 名:
パキシル
内 容 量:
30錠 / 箱
関連の薬:
パロキセチンゼット20mg/40mg
発送国:
タイ(発送完了から7-14日到着予定)

EMS配送(国際速達郵便 )なら到着目安4日~7日
パキシル(セロザット) 20mg 30錠 ¥11,900¥11,305カートに入れる

パキシル(セロザット)の効能

パキシル(日本名)は、セロザットと呼ばれる薬で、うつ病・パニック障害・強迫性障害・社会不安障害といった精神病の治療に用いられます。
精神疾患は、脳内中枢に取り込まれる脳内伝達物質の異常増加によって、神経細胞の機能が高まり、普段との違いに混乱することで発症します。
パキシル(セロザット)を服用することで、セロトニン・アドレナリン・ヒスタミン・バミンといった脳内伝達物質をコントロ-ルし、症状を緩和する効果を得ることができます。

パキシル(セロザット) の用法用量

この薬は、精神疾患によって服用する量に違いがあるので、用法をしっかり守ることが重要です。

【うつ病】
1日1回夕食後に20~40mgを服用。
10~20mgから始め、1週間ごと1日の服用量を10mgずつ増やす。

【パニック障害】
1日1回夕食後に30mgを服用。
10~20mgから始め、1週間ごと1日の服用量を10mgずつ増やす。

【強迫性障害】
1日1回夕食後に40mgを服用。
10~20mgから始め、1週間ごと1日の服用量を10mgずつ増やす。

パキシル(セロザット)の副作用

パキシルの副作用には、不安・興奮・震え・幻覚・全身の倦怠感・思考能力の低下・筋肉の緊張・食欲不振・発汗・発熱など多岐にわたっています。
ですから、このような症状が見られる場合には直ちに服用を止め、医師に相談する必要があります。

パキシル(セロザット)の基本的注意

・24歳未満の服用は控えること
・服用を途中で止める場合や量を変更する場合は、必ず医師に相談すること。
・腎臓や肝臓に疾患がある患者や、妊婦や授乳中の母親の服用禁止が挙げられています。

この商品を買った人はこんな商品も買っています
コリン500mg
コリン500mg
脳内神経伝達物質の元コリンを配合!集中力&記憶力UPに!脂肪燃焼作用で肥満にも効果的!
ミニリン点鼻薬(デスモプレシン)0.1mg
ミニリン点鼻薬(デスモプレシン)0.1mg
記憶力アップや頻尿抑制に使用されるホルモン剤です。
ラミタックス(ロゼレムジェネリック)
ラミタックス(ロゼレムジェネリック)
「ロゼレム」のジェネリックで身体を睡眠に適した状態に移行させ、自然な眠りをもたらします。
メリスロン
メリスロン
【成分】 Berahistine mesylate (メシル酸ベタヒスチン)
アナフラニールジェネリック10mg(obsenil)
アナフラニールジェネリック10mg(obsenil)
三環系タイプのうつ剤です。
うつ病や、遺尿症(おねしょ)ナルコレプシーの治療に用いられます。

パキシル (セロザット)の口コミ効果

クチコミを書いて100ポイントゲット!クチコミをかく!