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ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン剤)

ステロイド(腎皮質ホルモン)剤で、炎症による腫れや赤みなどを抑え、かゆみ、痛みを緩和してくれる働きがあります。
また「コルチゾル」と呼ばれる副腎から分泌される代表的なステロイドホルモンがあり、脂肪、糖などの代謝の働きを発揮し、免疫の調整などを行うなどの役目をしています。


製 品 名:
Hydrocortisone
製 造 元:
Douglas Made in NewZealand
薬効分類:
副腎ホルモン剤(ステロイド薬)
日 本 名:
ヒドロコルチゾン
内 容 量:
100錠/ボトル
発送国:
香港(REG配送:発送完了から10-14日到着予定)

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ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン剤)の効能

ヒドロコルチゾンは副腎ホルモン剤です。
もっと簡単に言えば、ステロイドの内服薬となります。
副腎ホルモン剤は炎症の緩和・改善に役立つためにさまざまな分野で使用されていますが、ヒドロコルチゾンは湿疹や皮膚炎といった皮膚に生じた炎症の治療に用いられています。
なお、この名称は副腎ホルモンの一つ、コルチゾルに由来しています。

ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン剤)の特徴

ヒドロコルチゾンの特徴は、何と言っても、効果の高さと即効性。そのため対症療法に適しています。
その一方で副作用のリスクも大きく、中・長期的に使用していく場合には用量や用法によく注意しておく必要があります。
基本的には長期的な使用に副腎ホルモン剤は適さないと言われていますが、重症のアトピー性皮膚炎に対して高い効果が期待できるため、医師の慎重な判断のもとに活用されるケースもあります。

ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン剤)の副作用

基本的な用法は、1日1回~4回程度の服用で、用量は1回10~120mgです。
効果が強く出すぎることがないように、症状に合わせて適時用量を調節していくことが必要です。
※ステロイドの長期服用時には自分の判断で急にやめないでください。
中止する際は医師の指導の元、徐々に減らしてください。

ヒドロコルチゾン(副腎皮質ホルモン剤)の副作用

用量が少ないので長期的な使用をしない限りはそれほど心配はないと言えます。
ヒドロコルチゾンの使用期間の境界線は2週間程度、それを超えて服用し続けると副作用が生じるリスクが高まるといいます。
代表的なところでは皮膚のかぶれ、抵抗力の低下、吐き気、月経異常など。
また皮膚が薄くなって白くなったり静脈が浮き出るといった皮膚萎縮の症状が現れることもあります。
それからごく稀ですが、緑内障や白内障など視力に問題が生じる場合もあります。

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