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イベルメクトール12mg

新型コロナウイルスに対する有効性を示す論文が海外で報告されています。
日本では糞線虫症や疥癬の治療に用いられる駆虫薬です。


製 品 名:
Ivermectol 12
製 造 元:
sun pharma laboratories ltd.
薬効分類:
新型コロナウイルス関連
一 般 名:
イベルメクチン
内 容 量:
50錠/箱
発送国:
シンガポール(REG配送:発送完了から20日~1ヶ月到着予定)

EMS配送(国際速達郵便 )なら到着目安4日~7日
イベルメクトール12mg 1箱(50錠) 取り扱い終了
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イベルメクトール 特徴

有効成分として含有されているイベルメクチンが、ヒト体内の寄生虫を死に至らしめる駆虫薬です。
腸管糞線虫症やヒゼンダニによる皮膚疾患(疥癬)の治療に用いられます。

有効成分として含有されているイベルメクチンは、北里大学特別栄誉教授の大村智博士が発見、開発したもので、幅広いウイルスに対して作用することがわかっており、2015年にはノーベル医学生理学賞を受賞しています。

現在では、新型コロナウイルス感染症に対しても抗ウイルス作用があるとの報告が海外で多くあげられていることで注目をあびています。

イベルメクトール 成分

イベルメクチン12mg

イベルメクトール 用法用量

【腸管糞線虫症の場合】
通常、イベルメクチンとして体重1kgあたり約200μgを2週間間隔で2回経口投与する。

【疥癬の場合】
通常、イベルメクチンとして体重1kgあたり約200μgを1回経口投与する。

※例)体重60kgの場合、1錠となります。
※本剤は、水とともに服用してください。

イベルメクトール 副作用

吐き気、カユミ、めまいなどです。疥癬においては、ヒゼンダニの死滅後に、一時的にカユミがひどくなることがあります。

その他異常が現れた場合は、医師の診察をお受けください。

イベルメクトール 注意事項

そう痒、発疹、蕁麻疹肝機能異常(AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、総ビリルビン値上昇、γ-GTP上昇)、BUN上昇、下痢、食欲不振、便秘、腹痛、めまい、傾眠、振戦、貧血、好酸球数増加、無力症・疲労、低血圧、気管支喘息の増悪、LDH上昇

中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、肝機能障害、黄疸、血小板減少などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

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