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クラリス錠500mg

抗生物質の一種で、おもに細菌の増殖を防ぐ静菌作用のために用いられています。


製 品 名:
CLARITH 500mg
製 造 元:
L.B.S LABORATORY LTD.,PART.
薬効分類:
マクロライド系抗生物質
一 般 名:
クラリスロマイシン
日 本 名:
クラリス錠
ジェネリック医薬品:
クラロン
発送国:
シンガポール(REG配送:発送完了から20日~1ヶ月到着予定)

EMS配送(国際速達郵便 )なら到着目安4日~7日
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クラリス錠の特徴

抗生物質の一種で、おもに細菌の増殖を防ぐ静菌作用のために用いられています。
細菌が増殖する際に必要とされるタンパク質の生成を阻害する効果を備えています。
細菌そのものを殺す殺菌作用ではなく、増殖を防ぐ効果が大きな特徴です。
その分、殺菌作用を備えた抗生物質に比べるとクラリスの作用は劣りますが、それらの抗生物質では充分な効果が得られない場合に用いられます。

クラリス錠の効能

クラリスが効果を発揮する疾患の範囲は幅広く、ブドウ球菌、マイコプラズマ、淋菌、ジフテリア菌、梅毒トレポネーマ、肺炎球菌、連鎖球菌、髄膜炎菌などが挙げられます。
これらの細菌がもたらす扁桃炎、咽頭炎、気管支炎、肺炎といった呼吸器系の感染症、皮膚への感染症、中耳炎や副鼻腔炎といった耳・鼻への感染症、さらに乳腺炎、リンパ節炎、骨膜炎、ジフテリア、破傷風、ジフテリア、百日咳、淋病、梅毒、腎盂腎炎、膀胱炎、子宮頚管炎などにも役立ちます。

なお、現在ではHIV感染がもたらす播種性マイコバクテリア感染症の治療にもクラリスが役立てられています。

クラリス錠の一般的注意

通常、1日にクラリス500mgを2回に分けて服用します。
なお、年齢、症状により適宜増減します。
※クラミジア感染症に対するクラリスの服用期間は原則として14日間とし、必要に応じて更に服用期間を延長してください。

クラリス錠の主な副作用

アレルギー症状の他、胃腸障害、吐き気、発疹、食欲不振、耳鳴り、心室性不整脈、急性腎不全などが挙げられます。

クラリス錠の禁忌

クラリスの効果は広範囲にわたるため、用量・用法は製品や医師の指示を守って服用していく必要があります。
充分な量の水と一緒に飲むのがポイント。

また、他の抗生物質を服用している場合は、過敏症状が現れることもあるので注意しましょう。
肝臓・腎臓・胃腸に問題を抱えている人は服用できない場合もあります。

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