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ゾビラックス


製 品 名:
Zovirax 200mg
製 造 元:
グラクソ・スミスクライン㈱
薬効分類:
抗ウイルス化学療法剤
一 般 名:
アシクロビル
日 本 名:
ゾビラックス
関連の薬:
ゾビラックス軟膏
ジェネリック薬:
ビロゴン
発送国:
タイ(発送完了から7-14日到着予定)
発送国:
シンガポール(REG配送:発送完了から20日~1ヶ月到着予定)

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ゾビラックス の効能

単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)、帯状疱疹、水ぼうそう

ゾビラックス の作用

本剤は、ヘルペスウイルスが原因の帯状疱疹や水痘(水ぼうそう)、性器ヘルペスなどの治療に用います。ウイルスの増殖をおさえますので、ウイルスの少ない発症初期に用いると効果的です。
初期治療により病状の悪化がふせがれ、治癒が早まります。

用法用量


  • 単純疱疹:ゾビラックス錠200mgを1日5回内服する

  • 帯状疱疹:ゾビラックス錠800mgを1日5回内服する

  • 水痘:通常、小児は体重1kgあたり1回ゾビラックス錠20mgを1日4回内服する。ただし、1回最高用量は800mgとする。


※なお、年齢、症状により適宜増減する。

注意事項


  • ゾビラックス錠の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始することが望ましい。なお、帯状疱疹の治療においては原則として皮疹出現後5日以内に投与を開始すること。

  • 単純疱疹の治療においてはゾビラックス錠を5日間使用し、また、帯状疱疹の治療においてはゾビラックス錠を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。

  • ゾビラックス錠は、主として免疫機能の低下を伴わない患者に適応される。悪性腫瘍、自己免疫疾患などの免疫機能の低下した患者には、アシクロビル注射剤の点滴静脈内投与等を考慮すること。

副作用


  • 下痢や吐き気など胃腸症状、発疹など皮膚症状、めまいや眠気、頭痛など

  • 過量投与は、いろいろな精神神経症状が現われやすくなる。とくに、腎臓の働きが落ちている人や高齢者などは注意が必要である。

ゾビラックス の禁忌

本剤の成分あるいは塩酸バラシクロビルに対し過敏症の既往歴のある患者
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